平成30年は明治維新150周年です。

かごしま明治維新博PR大使 桜庭ななみ

かごしま明治維新博PR大使
桜庭ななみさん

  • face book
  • youtube
  • twitter
  • instagram
平成30年は明治維新150周年です。
かごしま明治維新博PR大使 桜庭ななみ

かごしま明治維新博PR大使
桜庭ななみさん

長期イベント

明治維新シラス像パーク

開催日 2017/12/27~2018/12下旬
開催場所 出水麓武家屋敷群(出水市麓町)

出水に、そして薩摩にゆかりのある明治維新の偉人たちがド迫力の砂像となって世界的サンドアーティスト・吉野弘一氏の手により出水麓武家屋敷群にその姿を現しました。
 明治維新の偉人たちの像が石垣や生垣、公開武家屋敷など400年前のおもかげを今に残す町並みに点在し、たたずむ様子は歴史のまちを散策する大きな楽しみとなることでしょう。

概要 NHK大河ドラマ「西郷どん」の放送開始に合わせて平成29年12月27日(水)より1年間のシラス像の公開を開始し、年間を通して関連イベントを行います。
 
〇入場券付きガイドブック販売(出水麓歴史館、竹添邸、税所邸の共通入館料・中井勝郎美術館)
 シラス像になった明治維新の偉人たちの紹介や、出水市の観光案内をはじめ、御食事処・お土産屋さんなどのお得なクーポン券付きです!
 
〇 12月27日(水)10時~ オープニングセレモニー
・場所:出水麓歴史館
・内容:新たな西郷隆盛像の除幕式、東川隆太郎氏講演会
問い合わせ先 明治維新150周年記念イベントin出水実行委員会事務局
問い合わせ先電話番号 0996-63-2111
入場料・参加料  無料(出水麓歴史館、竹添邸、税所邸は共通入館料が必要)
屋内・屋外  屋内
ウェブサイト http://www.izumi-navi.jp/events/detail/80
備考  

 

あいらびゅー号運行委託事業(西郷ゆかりのコース設定)

開催日 2018/01/20〜2019/03/25の各日程
開催場所 帖佐駅・鹿児島中央駅 発着
かごしま明治維新博イベント 姶良市内を周遊観光バス「あいらびゅー号」に、明治維新150年・大河ドラマ放送にあわせて、期間限定「『西郷どん 大河ドラマ館』と姶良市内西郷さんゆかりの地めぐり」コースが誕生!!
 大河ドラマ館見学後、姶良市内の西郷ゆかりの地を見学しながら、物産館での買物、特製ランチもいただけます。
概要

毎年、姶良市周遊観光バスとして取り組んでいる「あいらびゅー号」のコースに姶良市の西郷ゆかりの地や明治維新に係るゆかりの地をめぐりながら観光できる「西郷ゆかりのコース」を設ける。

【日程】

平成30年1月20日(土)・21日(日)・27日(土)
 2月4日(日)・10日(土)・11日(日)・18日(日)・24日(土)
 3月10日(土)・11日(日)・18日(日)・24日(土)・25日(日)

8:15 帖佐駅発
9:15 鹿児島中央駅発 
⇒ 西郷どん 大河ドラマ館 ⇒鹿児島市内西郷隆盛銅像や西郷隆盛蘇生の家 ⇒ くすくす館 ⇒ カフェらびゅー(昼食) ⇒ 蒲生郷散策 ⇒ 蒲生の私学校分校跡 ⇒ 龍門司坂 ⇒ 白金酒造 
16:00 帖佐駅着
17:00 鹿児島中央駅着

問い合わせ先 姶良市商工観光課
(委託先 ㈱JTB九州)
問い合わせ先電話番号 ㈱JTB九州 鹿児島支店
電話:099-226-1515                
FAX:099-224-4456
入場料・参加料  大人 3,800 円・こども 2,000円 
大河ドラマ館入場チケット・特製弁当付き
屋内・屋外  屋外
ウェブサイト  aira-view.com
備考  詳しくは、ホームページまたはお電話でお問い合わせください。

 

劇団☆維新ふるさとによる「幕末明治維新劇」

開催日 2018/05/20~2019/01/20までの毎月第3日曜日
開催場所 歴史ロード”維新ふるさとの道”
鹿児島市加治屋町の歴史ロード“維新ふるさとの道”にある武家屋敷にて、劇団☆維新ふるさとによる明治維新を題材にしたお芝居を、平成30年5月~平成31年1月の期間、月に1度上演いたします。
概要

鹿児島市加治屋町の歴史ロード“維新ふるさとの道”にある武家屋敷にて、明治維新を題材にしたお芝居を上演。

問い合わせ先 鹿児島市明治維新150年・西郷どん推進室
問い合わせ先電話番号 099‐803‐8671
入場料・参加料 無料
屋内・屋外  屋内・屋外
ウェブサイト http://www.meijiishin150countdown.com/topics/4617/
備考  開催時間:10時30分~、12時00分~、13時30分~、15時00分~(1日4回公演)

【艸舎塾】明治維新150周年 青壮年セミナー今こそ薩摩の士 スピリッツを次世代に

開催日 2018/07/07~2018/11/17
開催場所 鹿児島県青年会館 艸舎ほか

海外に目を向け、先見性を持ったリーダーを育成した薩摩の教育風土を講座や体験学習で学ぶ。
薩長同盟の山口県参加者と一緒に学習会と交流会を1泊2日長崎で実施。
公開フォーラムではより多くの参加者を募り明治維新について講演、座談会を開催する。

セミナーチラシ(裏面:申込書)PDF

https://kagoshima-ishin.com/cmswp/wp-content/uploads/2018/06/65a7f6c7a27839b74d0213733fe0b578.pdf

概要

1 セミナー・プログラム(全4回:公開フォーラムを含む)

●対象者:20名(県内在住20代~40代の青壮年)
●参加費:2,000円(4回分)

① 7月 7日(土)

●開講式19:00~
●講座Ⅰ19:30~21:00
「明治維新の人づくり~幕末薩摩藩の歴史に学ぶ~」
(講師:吉満庄司・鹿児島県明治維新150周年推進室専門員)

② 7月21日(土)

●体験講座Ⅱ16:00~19:00(共研舎)
「野太刀自顕流・天吹体験 郷中教育を学ぶ」

③ 10月20日(土)公開フォーラム
「今こそ薩摩の士 スピリッツを次世代に」

※一般公開(西郷南洲顕彰館 別館展示学習室)
●基調講演13:40~
「イギリスから見た薩摩藩英国留学生」
(講師:田口由香・大島商船高等専門学校准教授)
●フォーラム14:50~
「薩摩の士 スピリッツを次世代につなぐために」
パネリスト:森孝晴(鹿児島国際大学教授)、吉満庄司、田口由香、本田優作(鹿児島国際大学職員)、池水聖子(鹿児島県青年会館艸舎事務局長)
・コーディネーター:桑畑正樹(南日本新聞社文化生活部 副部長)

④ 11月17日(土) 報告会・まとめ

 

2 維新の重要拠点、長崎県にて山口県の青壮年と交流研修

●対象者:20名(県内在住20代~40代の青壮年)
●参加費:10,000円(バス代・宿泊費・傷害保険料含) 

① 8月25日(土) 

●講座Ⅲ 13;20~14:20
「薩摩スチューデントと長州ファイブ」
(講師:吉満庄司)

●講座Ⅳ 14:20~15:20
「薩長同盟その後」
(講師:松前了嗣・NPO法人防長史楽会理事長)

●講座Ⅴ 15:30~16:30
「幕末各地の青少年教育」
(講師:古市勝也・九州共立大学名誉教授)

●意見交換会 16:30~17:30
 防長青年館参加者との交流会(国立諫早青少年自然の家泊)

② 8月26日(日) 

長崎市内視察(グラバー園、長崎歴史文化博物館など)

※10月20日(土)公開フォーラムへの一般参加については、別途募集を実施します。

問い合わせ先 鹿児島県青年会館  艸舎
問い合わせ先電話番号 099-218-1225
入場料・参加料 ●セミナー・プログラム:2,000円(全4回)
●山口県青壮年との交流研修(会場:長崎県):10,000円
(バス代・宿泊費・傷害保険料含) 
屋内・屋外  屋内・屋外
ウェブサイト  
備考  

 

田んぼアート

開催日 2018/07中旬~2018/10中旬
開催場所 南九州市知覧地域一帯
農業資源を活かした田んぼアート事業に取り組むことで,新たな観光資源の開発や観光客の誘致,地域の活性化を図ることとしています。
今年は西郷隆盛が川辺の田んぼを購入しようとした逸話を基に田んぼアートを手がけることを検討しています。
概要 ・田植え,稲刈りの農業体験ツアーの実施
・LED照明による夜のライトアップによるイルミネーション夕涼み会の実施
問い合わせ先 農事組合法人たべた 田んぼアート実行委員会
問い合わせ先電話番号 0993-83-2511(南九州市商工観光課)
入場料・参加料  有料(入園料など)
屋内・屋外  屋内・屋外
ウェブサイト https://www.city.minamikyushu.lg.jp/kouryu/shisetsu/leisure/012.html
備考  

種子島「未来につなげる 明治の精神・歴史・文化」~明治に躍動した種子島の女性たち展~

開催日 2018/09/10~2018/11/30
開催場所 種子島開発総合センター「鉄砲館」
 

幕末から明治期に活躍した種子島の女性にスポットをあて、これまで埋もれていた郷土の女性たちに光をあてる。
 女性たちの精神・生き方・考え方を再認識し、その功績を後世に伝えていきながら今後の郷土の振興について考える契機とする。

概要

◆開催時間 8時30分~17時
◆幕末から明治期にかけて活躍した郷土の女性を紹介
 パネル・関連資料・写真等展示

問い合わせ先 西之表市教育委員会
問い合わせ先電話番号 0997-23-0339
入場料・参加料 無料
屋内・屋外 屋内
ウェブサイト  
備考  

明治維新と霧島~お金から見る明治維新~

開催日 2018/10/16~2018/12/24
開催場所 霧島市立国分郷土館(霧島市国分上小川3819)
 

明治維新を「金」という視点から捉えなおす企画展です。
「金」と絡めると、明治維新と霧島の関係性が浮かび上がってきました。
調所広郷や桂久武に関する展示などがございます。
ちょっと変わった視点からの明治維新をご覧ください。

概要

 ◆開館時間
  9時~17時
 (休館日)
  月曜日、月曜が祝日の場合はその翌日。

◆展示内容                
 「明治維新と霧島」~お金から見る明治維新~
 【プロローグ】金(かね)がかかるよ明治維新
   明治維新を薩摩藩が成し遂げるには、政治力だけではなく、資金力も必要でした。
   薩摩藩がどのようなものにお金を使っていたのかをご紹介します。
 【 第一章 】金(きん)が採れた山ケ野金山
   横川に位置する山ケ野金山からは豊富な金が取れました。
   薩摩藩財政に大きな影響力を与え、近代化にも関わる金山についてご紹介します。
 【 第二章 】金(かね)を返した調所広郷
   薩摩藩の財政を立て直し、幕末薩摩藩活躍の基礎を築いた調所広郷。
   その偉業と共に、調所家に伝わる様々なお宝をご紹介します。
 【 第三章 】金(かね)を造った国分の銅
   薩摩藩は、必要なお金を調達するために偽金づくりを行っていました。
   霧島との関係もご紹介します。
 【 第四章 】金(かね)を見通す桂武久
   薩摩藩家老として明治維新の陰で桂武久。
   これまで知られてこなかった霧島での開拓など、経済への先見性があった桂武久をご
  紹介します。
 【エピローグ】金(かね)より休暇な西郷どん 
   明治維新後、西郷隆盛は日当山温泉など霧島の地にて休暇を満喫します。
   霧島での西郷の生活ぶりをご紹介します。

問い合わせ先 霧島市立国分郷土館
問い合わせ先電話番号 0995-46-1562
入場料・参加料 入館料 小学生~高校生 70円 大人 130円 
屋内・屋外 屋内
ウェブサイト  
備考  

明治維新150周年とさつま町の教育(後編)

開催日 2018/10/23~2019/3/31
開催場所 さつま町宮之城歴史資料センター(薩摩郡さつま町虎居5228番地)
 

今回の企画展では、明治5年以降の盈進校の歴史と後の自由民権運動との関わりについて展示します。

概要

◆開館時間
 9時~17時
(休館日)
 月曜日、月曜が休館の場合は翌日。年末年始(12月28日~1月3日)

◆展示内容                
 「西南戦争後の宮之城と盈進館」
 ・宮之城の殖産興業
 ・大江義塾との交流
 ・盈進館年表
 ・盈進校で学んだ郷土の偉人
 ・さつま町での自由民権運動
 ・盈進館教員と九州改進党
 ・第一回衆議院選挙の様子
 ・島津久治の事績(肖像画など)

問い合わせ先 さつま町社会教育課文化係
問い合わせ先電話番号 0996-53-1732
入場料・参加料 無料
屋内・屋外 屋内
ウェブサイト  
備考  

平成30年度鹿児島大学附属図書館貴重書公開「鹿児島 書物と図書館の近代-〈知〉の集積と展開-」 

開催日 2018/11/07~2018/12/05
開催場所 鹿児島大学附属図書館1階ギャラリーアトリウム,大学歴史展示室
 

近代の鹿児島県における「図書館」と「書物」の歴史を表現します。全国でも早い時期に独自の図書館制度が存在した鹿児島県。書物が集積される過程や、本を利用した人々の姿を、県内外の資料を用いて明らかにし、〈知〉の明治維新の実相にせまります。

概要

本学附属図書館が所蔵する玉里文庫をはじめとした各種貴重書は、鹿児島の文化遺産として非常に価値の高い資料であり、公開する意義が大きいことから、平成11年度から、毎年、附属図書館を会場に展示会および講演会を実施しています。今年度は「鹿児島 書物と図書館の近代-〈知〉の集積と展開-」というテーマで公開します。

◆開催期間 11/7(水)~12/5(水) ※11/17(土)と11/18(日)は休館
◆場  所 鹿児島大学附属図書館1階ギャラリーアトリウム
      大学歴史展示室
◆開催時間 平日:9時~17時 土・日・祝日:10時~17時

問い合わせ先 鹿児島大学付属図書館
問い合わせ先電話番号 099-285-7460
入場料・参加料 無料
屋内・屋外 屋内
ウェブサイト http://www.lib.kagoshima-u.ac.jp
備考  

種子島「未来につなげる 明治の精神・歴史・文化」~明治期の種子島へ移住した人々の歴史と文化~

開催日 2018/12/10~2019/02/23
開催場所 種子島開発総合センター「鉄砲館」
 

 種子島は移住者を多数受け入れている島であり、移住天国の島といえる。
 歴史は明治期に始まり、移住の背景・経緯・歴史、移住した人々が島民に与えた影響や、もたらした文化がいかに融合し、今日の豊かな種子島の文化が形成されていったかを考察し、移住の歴史を後世に伝え遺し交流を深める契機とする。

概要

◆開催時間 8時30分~17時
◆明治期の種子島への移住の歴史、背景、移住者がもたらした文化、島民に与えた影響等を考察、紹介するパネル展
◆移住地域、移住記念碑等の情報を盛り込んだ冊子の作成

問い合わせ先 西之表市教育委員会
問い合わせ先電話番号 0997-23-0339
入場料・参加料 無料
屋内・屋外 屋内
ウェブサイト  
備考