平成30年は明治維新150周年です。

  • face book
  • youtube
  • twitter
  • instagram
平成30年は明治維新150周年です。
  • face book
  • youtube
  • twitter
  • instagram

維新未来博 高校生テーマ研究部門最優秀賞受賞記念講演会「瀬戸内町に新たな価値を生み出すために 日本スイーツの聖地~よみがえる奄美大島白糖製造工場~」

開催日 2019/03/16
タイトル 維新未来博 高校生テーマ研究部門最優秀賞受賞記念講演会「瀬戸内町に新たな価値を生み出すために 日本スイーツの聖地~よみがえる奄美大島白糖製造工場~」
開催場所 きゅら島交流館
開催時間 14時~16時
  「維新未来博」テーマ研究発表で最優秀賞に輝いた古仁屋高等学校が,このたび受賞を記念して地元の皆様への報告を兼ねて記念講演会を開催します。 
 同校は,幕末期に瀬戸内町久慈に建設された白糖製造工場で,単に文献や史跡を調べてまとめるだけでなく,工場の模型製作や小学生向けのバスツアーなど多くの人にも知ってもらう取組を行いました。
 今回の講演会は,テーマ研究に取り組んだ高校生をはじめ,校内外の講師陣が一般の方々にも分かりやすく講演,報告,提案をします。 
イベント分類 見る、学ぶ、聞く
概要

開会の挨拶

古仁屋高等学校校長 大山 良一

講演①「明治日本の産業革命遺産」

講師:大島支庁総務企画部長 田中 完
 世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」を紹介した上で、奄美大島の近代化産業遺産である久慈を含む白糖工場跡を今後どのように活用していけばよいのか提案します。

講演②「久慈白糖工場跡調査報告」

講師:瀬戸内町埋蔵文化センター学芸員 鼎 丈太郎
 現在、久慈の白糖工場跡が実際にどうなっているのか。考古学的見地から分かりやすく解説します。

講演③「目に見えないものを形にする」

講師:古仁屋高等学校校長 大山 良一
 その姿をほとんど現在に残していない白糖工場跡を、どのように復元したのか、その課程について分かりやすく解説します。

展示説明と休憩「白糖工場復元模型の展示説明」

講演④「日本スイーツの聖地」

発表:古仁屋高等学校 岩木 乙香、濱田 怜弥、奥村 芽生、靜岡 いずみ、諌山あずさ
 幕末、久慈集落に建設された白糖製造工場について、様々な見地から研究し、瀬戸内町の地域活性化へどのようにつないでゆくかプランを発表します。

講演⑤「今後の展望について」

講師:古仁屋高等学校教諭 米倉 秀和
 古仁屋高校の白糖工場に関する研究を、校外・町外・島外・県外・国外へと有機的につなぐために、どのような人材を育成するのか、その具体的なプランについてお話しします。

閉会のあいさつ

瀬戸内町教育委員会委員長 中村 洋康

問い合わせ先 古仁屋高等学校
問い合わせ先電話番号  0997-72-0034
入場料・参加料 無料
屋内・屋外 屋内
ウェブサイト  
備考