平成30年は明治維新150周年です。

かごしま明治維新博PR大使 桜庭ななみ

かごしま明治維新博PR大使
桜庭ななみさん

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平成30年は明治維新150周年です。
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終了した企画展

黎明館企画展「1867年パリ万博150周年記念 薩摩からパリへのおくりもの」  終了しました。

開催日 2017/09/12〜2018/01/08
開催場所 県歴史資料センター黎明館
黎明館企画展「1867年パリ万博150周年記念 薩摩からパリへのおくりもの」(黎明館常設展示運営事業) 日本が公式に初参加した1867年パリ万博150周年を記念して,幕府とは別に「薩摩太守政府」の名で参加した薩摩藩の姿やその出品物に着目した企画展を開催します。藩が出品した「薩摩と琉球の産物」をとおして,世界に向けて紹介された薩摩の姿を振り返ります。
概要 日本が初めて公式に参加した1867年のパリ万博では,薩摩藩が出品した薩摩焼が特に高い評価を受けたが,他出品物も含め薩摩藩が世界に向けて紹介した薩摩の姿を紹介します。
問い合わせ先 県歴史資料センター黎明館学芸課
問い合わせ先電話番号 099-222-5396
入場料・参加料 無料
屋内・屋外 屋内
ウェブサイト http://www.pref.kagoshima.jp/reimeikan/
備考  

 

黎明館企画特別展「かごしまの仏たち~守り伝える祈りの造形~」  終了しました。

開催日 2017/09/28〜2017/11/05
開催場所 県歴史資料セ ンター黎明館
黎明館企画特別展「かごしまの仏たち~守り伝える祈りの造形~」 明治期の廃仏毀釈などによって,仏像は全て失われたかのように考えられてきた鹿児島で,地域で守り続けられている仏像を集めた本格的な展覧会を初めて開催しました。様々な歴史を秘めた仏像の魅力を味わい,鹿児島の美術・工芸の魅力に触れる機会にしていただきたいです。
概要 明治期の廃仏毀釈などによって,仏像は全て失われたかのように考えてきた鹿児島で,地域で守り続けられている仏像を集めた本格的な展覧会を初めて開催いたします。
問い合わせ先 県歴史資料センター黎明館学芸課
問い合わせ先電話番号 099-222-5404
入場料・参加料 一般/800円 高校・大学生/500円
屋内・屋外 屋内
ウェブサイト http://www.pref.kagoshima.jp/reimeikan/
備考  

 

企画展「西郷隆盛と霧島」  終了しました。

開催日 2017/10/03〜2017/11/12
開催場所 国分郷土館
西郷南洲まちあるきガイドの育成 晩年、霧島に足しげく通った西郷隆盛は、逸話と共に多くの遺品を残しています。これらの遺品や西南の役の錦絵など、西郷に関係する資料を展示します。
概要 西郷隆盛の遺品や西南の役の錦絵など、西郷に関係する資料を展示します。
問い合わせ先 霧島市教育委員会社会教育課
問い合わせ先電話番号 0995-64-0708
入場料・参加料 無料
屋内・屋外 屋内
ウェブサイト  
備考 国分郷土館 電話番号0995-46-1562

かごしま近代文学館 特別企画展「海音寺潮五郎の切捨御免!日本の歴史を点検する」  終了しました。

開催日 2017/11/02〜2017/12/03
開催場所 鹿児島県鹿児島市城山町5-1
 歴史小説家・海音寺潮五郎が晩年に執筆した史伝『西郷隆盛』は,西郷の伝記であり,幕末維新史そのものでもあります。
 本展では,史伝『西郷隆盛』を中心とした幕末維新期の日本を終着点として,古代から連なる日本の歴史を海音寺作品をとおして辿ります。
概要  鹿児島出身の歴史小説家・海音寺潮五郎は,2017(平成29)年12月1日で没後40年を迎えます。
 今回は,海音寺が残した多くの歴史小説や史伝をとおして,古代から明治維新までの日本の歴史を辿ります。日本人がこれまでに歩んできた道のりを振り返ると共に,海音寺が作品に込めた教訓や,生きるヒントを読み解きます。
問い合わせ先 公益財団法人かごしま教育文化振興財団
問い合わせ先電話番号 099-226-7771
入場料・参加料 大人:600円
小・中学生:300円
(20名以上の団体は,各人100円引き)
屋内・屋外 屋内
ウェブサイト http://www.k-kb.or.jp/kinmeru/ 
備考 休館日:火曜日

 

平成29年度鹿児島大学附属図書館貴重書公開「女性たちの明治維新」  終了しました。

開催日 2017/11/02〜2017/11/26
開催場所 鹿児島大学附属図書館1階ギャラリーアトリウム,大学歴史展示室

本学附属図書館が所蔵する玉里文庫*をはじめとした各種貴重書は、鹿児島の文化遺産として非常に価値の高い資料であり、公開する意義が大きいことから、平成11年度から、毎年、附属図書館を会場に展示会および講演会を実施しています。(平成12年度からは県内各地でも展示会と記念講演会を実施)

今年度の貴重書展は男性を中心に描かれることの多かった従来の明治維新を、女性を軸に跡づけることで、次の50年に向けて明治維新研究の新たな総括と課題を提示することができると考えます。県内より関連貴重資料を借用し、本学の貴重資料と併せて展示します。

*玉里文庫:島津久光及び玉里島津家の旧蔵書 久光の直筆本、島津家編輯本、和漢書の写本類、薩摩藩関係史誌、幕末洋学関係翻訳書の写本等

概要 主な展示資料:
松寿院肖像、松寿院の花瓶、税所敦子筆歌幅、島津斉宣肖像と歯、 修斉訓、江夏八重写真、有村れん書状、道乃記(貞姫の上京日記)、三幅対の神像等
問い合わせ先 鹿児島大学附属図書館
問い合わせ先電話番号 099-285-7460
入場料・参加料 無料
屋内・屋外 屋内
ウェブサイト http://www.lib.kagoshima-u.ac.jp/
備考 火曜日休館
土・日・祝は,10:00~17:00
11/11・12は休館
11/26には、記念講演会も実施。詳しくはホームページをご覧ください。