平成30年は明治維新150周年です。

かごしま明治維新博PR大使 桜庭ななみ

かごしま明治維新博PR大使
桜庭ななみさん

  • face book
  • youtube
  • twitter
  • instagram
平成30年は明治維新150周年です。
かごしま明治維新博PR大使 桜庭ななみ

かごしま明治維新博PR大使
桜庭ななみさん

終了した企画展

黎明館企画展「1867年パリ万博150周年記念 薩摩からパリへのおくりもの」  終了しました。

開催日 2017/09/12〜2018/01/08
開催場所 県歴史資料センター黎明館
黎明館企画展「1867年パリ万博150周年記念 薩摩からパリへのおくりもの」(黎明館常設展示運営事業) 日本が公式に初参加した1867年パリ万博150周年を記念して,幕府とは別に「薩摩太守政府」の名で参加した薩摩藩の姿やその出品物に着目した企画展を開催します。藩が出品した「薩摩と琉球の産物」をとおして,世界に向けて紹介された薩摩の姿を振り返ります。
概要 日本が初めて公式に参加した1867年のパリ万博では,薩摩藩が出品した薩摩焼が特に高い評価を受けたが,他出品物も含め薩摩藩が世界に向けて紹介した薩摩の姿を紹介します。
問い合わせ先 県歴史資料センター黎明館学芸課
問い合わせ先電話番号 099-222-5396
入場料・参加料 無料
屋内・屋外 屋内
ウェブサイト http://www.pref.kagoshima.jp/reimeikan/
備考  

 

黎明館企画特別展「かごしまの仏たち~守り伝える祈りの造形~」  終了しました。

開催日 2017/09/28〜2017/11/05
開催場所 県歴史資料セ ンター黎明館
黎明館企画特別展「かごしまの仏たち~守り伝える祈りの造形~」 明治期の廃仏毀釈などによって,仏像は全て失われたかのように考えられてきた鹿児島で,地域で守り続けられている仏像を集めた本格的な展覧会を初めて開催しました。様々な歴史を秘めた仏像の魅力を味わい,鹿児島の美術・工芸の魅力に触れる機会にしていただきたいです。
概要 明治期の廃仏毀釈などによって,仏像は全て失われたかのように考えてきた鹿児島で,地域で守り続けられている仏像を集めた本格的な展覧会を初めて開催いたします。
問い合わせ先 県歴史資料センター黎明館学芸課
問い合わせ先電話番号 099-222-5404
入場料・参加料 一般/800円 高校・大学生/500円
屋内・屋外 屋内
ウェブサイト http://www.pref.kagoshima.jp/reimeikan/
備考  

 

企画展「西郷隆盛と霧島」  終了しました。

開催日 2017/10/03〜2017/11/12
開催場所 国分郷土館
西郷南洲まちあるきガイドの育成 晩年、霧島に足しげく通った西郷隆盛は、逸話と共に多くの遺品を残しています。これらの遺品や西南の役の錦絵など、西郷に関係する資料を展示します。
概要 西郷隆盛の遺品や西南の役の錦絵など、西郷に関係する資料を展示します。
問い合わせ先 霧島市教育委員会社会教育課
問い合わせ先電話番号 0995-64-0708
入場料・参加料 無料
屋内・屋外 屋内
ウェブサイト  
備考 国分郷土館 電話番号0995-46-1562

かごしま近代文学館 特別企画展「海音寺潮五郎の切捨御免!日本の歴史を点検する」  終了しました。

開催日 2017/11/02〜2017/12/03
開催場所 鹿児島県鹿児島市城山町5-1
 歴史小説家・海音寺潮五郎が晩年に執筆した史伝『西郷隆盛』は,西郷の伝記であり,幕末維新史そのものでもあります。
 本展では,史伝『西郷隆盛』を中心とした幕末維新期の日本を終着点として,古代から連なる日本の歴史を海音寺作品をとおして辿ります。
概要  鹿児島出身の歴史小説家・海音寺潮五郎は,2017(平成29)年12月1日で没後40年を迎えます。
 今回は,海音寺が残した多くの歴史小説や史伝をとおして,古代から明治維新までの日本の歴史を辿ります。日本人がこれまでに歩んできた道のりを振り返ると共に,海音寺が作品に込めた教訓や,生きるヒントを読み解きます。
問い合わせ先 公益財団法人かごしま教育文化振興財団
問い合わせ先電話番号 099-226-7771
入場料・参加料 大人:600円
小・中学生:300円
(20名以上の団体は,各人100円引き)
屋内・屋外 屋内
ウェブサイト http://www.k-kb.or.jp/kinmeru/ 
備考 休館日:火曜日

 

平成29年度鹿児島大学附属図書館貴重書公開「女性たちの明治維新」  終了しました。

開催日 2017/11/02〜2017/11/26
開催場所 鹿児島大学附属図書館1階ギャラリーアトリウム,大学歴史展示室

本学附属図書館が所蔵する玉里文庫*をはじめとした各種貴重書は、鹿児島の文化遺産として非常に価値の高い資料であり、公開する意義が大きいことから、平成11年度から、毎年、附属図書館を会場に展示会および講演会を実施しています。(平成12年度からは県内各地でも展示会と記念講演会を実施)

今年度の貴重書展は男性を中心に描かれることの多かった従来の明治維新を、女性を軸に跡づけることで、次の50年に向けて明治維新研究の新たな総括と課題を提示することができると考えます。県内より関連貴重資料を借用し、本学の貴重資料と併せて展示します。

*玉里文庫:島津久光及び玉里島津家の旧蔵書 久光の直筆本、島津家編輯本、和漢書の写本類、薩摩藩関係史誌、幕末洋学関係翻訳書の写本等

概要 主な展示資料:
松寿院肖像、松寿院の花瓶、税所敦子筆歌幅、島津斉宣肖像と歯、 修斉訓、江夏八重写真、有村れん書状、道乃記(貞姫の上京日記)、三幅対の神像等
問い合わせ先 鹿児島大学附属図書館
問い合わせ先電話番号 099-285-7460
入場料・参加料 無料
屋内・屋外 屋内
ウェブサイト http://www.lib.kagoshima-u.ac.jp/
備考 火曜日休館
土・日・祝は,10:00~17:00
11/11・12は休館
11/26には、記念講演会も実施。詳しくはホームページをご覧ください。

 

上野原縄文の森 第50回企画展 明治維新前後の鹿児島 ~考古資料にみる幕末から西南戦争~  終了しました。

開催日 2017/11/17〜2018/03/21
開催場所 鹿児島県上野原縄文の森 企画展示室
平成30年(2018)は明治維新から150年目に当たり,NHK大河ドラマ「西郷どん」の放映が同年1月から始まります。幕末から明治維新という時代の大きな変革期において,鹿児島はその原動力となり,日本の近代化に大きな役割を果たしてきました。この激動の時代のなかで,今回の展示では幕末から西南戦争における鹿児島の様相について,発掘調査された資料を中心に紹介します。
概要 (1) 明治維新前後の鹿児島について,時期を江戸時代末期の「幕末」と,明治維新から西南戦争までの「明治初期」の大きく2つに分け,各時期に鹿児島で起きた代表的な出来事を考古資料を中心に紹介します。
(2) 鹿児島(鶴丸)城下の遺跡について,関連する考古資料を中心に展示し,その時代の特色などを紹介します。
(3) 集成館事業,薩英戦争,廃仏毀釈及び西南戦争に関する考古資料を展示し,考古学的成果を踏まえた上で,当時の鹿児島の様相を紹介します。

【講演会】
(1) 日時 平成30年1月21日(日)13:30~15:00
(2) 会場 上野原縄文の森 多目的ルーム
(3) 講師 尚古集成館 館長 松尾 千歳 氏
(4) 演題 幕末の近代化事業

問い合わせ先 公益財団法人鹿児島県文化振興財団
上野原縄文の森
問い合わせ先電話番号 0995-48-5701
入場料・参加料 小・中学生150(120)円
高・大学生210(160)円
大   人310(240)円 ( )は20人以上の団体料金

※県内にお住まいの70歳以上の方は,入館料が無料です。
(年齢等が確認できる書類をご持参ください。)

屋内・屋外 屋内
ウェブサイト http://www.jomon-no-mori.jp/
備考  

 

平成29年度第2回貴重資料紹介展「幕末・明治維新~図書館で西郷どんを再発見~」  終了しました。

開催日 2017/12/05〜2018/02/22
開催場所 県立図書館

まもなく明治維新150周年。いよいよNHK大河ドラマ「西郷どん」も始まります。そこで,鹿児島県立図書館では,当館所蔵の貴重資料の中から「幕末・明治維新」に関する資料だけでなく,当館ならではの西郷隆盛に関する資料の展示や「西郷どん」の魅力を再発見してもらう企画展を実施します。また,期間中に西郷隆盛にまつわる館長講演会も行います。
県立図書館では,たくさんの方々のお越しをお持ちしております。

概要

平成29年度第2回貴重資料紹介展「幕末・明治維新~図書館で西郷どんを再発見~」及び平成29年度第2回県立図書館長講演会開催要項

1 趣 旨
  明治維新150周年となる平成30年を迎えるにあたり,本館所蔵の貴重資料の中から「幕末・明治維新」に関する資料を展示するとともに,本館ならではの西郷隆盛に関する展示や企画を実施する。期間中には西郷隆盛にまつわる館長講演会を行い,郷土の歴史や人物等に関する質の高い情報を提供することで,利用者の生涯学習を支援する。

2 期 間(日程)    
 ⑴   平成29年12月5日(火)から平成30年2月22日(木)まで 
   午前9時から午後9時まで(但し,日・祝日は午前9時から午後5時まで)

⑵ 平成29年度第2回県立図書館長講演会
        平成29年12月10日(日)午後1時30分から午後3時25分まで
   講師 県立図書館長 原口 泉 
   演題 NHK大河ドラマ~“西郷どん”の見どころ~
    (日程)
     13:00~13:30 受 付
         13:30~13:35 開会のあいさつ
       13:35~15:05 講 演
       15:05~15:20 質疑応答
       15:20~15:25 閉会のあいさつ

3 会 場
 ⑴ 貴重資料紹介展
      県立図書館 1階正面玄関ロビー 他
 ⑵ 県立図書館長講演会
      県立図書館 1階大研修室

4 貴重資料紹介展企画内容
 ⑴  貴重資料展示
 ⑵  西郷どん巨大すごろく
 ⑶  西郷どどどんツアー(館内見学)
 ⑷  西郷隆盛に関するレファレンス事例の展示
 ⑸  郷土の偉人人気ランキング
 ⑹  その他

5 講演会の募集定員
  180人

6 問合せ先
  鹿児島県立図書館資料課                            
  〒892-0853
  鹿児島市城山町7番1号 電  話  099-224-9515
              FAX  099-224-5824

問い合わせ先 鹿児島県立図書館
問い合わせ先電話番号 099-224-9515
入場料・参加料  無料
屋内・屋外  屋内
ウェブサイト  http://www.library.pref.kagoshima.jp/honkan/?p=27405
備考  県立図書館長講演会は事前申込みが必要です。詳しくは上記ホームページを御覧になるか,県立図書館資料課にお問い合わせください。

 

特別展「西郷南洲翁の愛用品展」  終了しました。

開催日 2018/01/02~2018/03/31
開催場所 西郷南洲顕彰館2階(鹿児島市上竜尾町2-1)
県指定文化財の西郷南洲自筆の書「敬天愛人」や西郷の愛読書、マント等の衣類や愛用品などの生活品から西郷南洲翁をより身近に感じつつ、幕末維新を学べます。
概要

西郷南洲翁の愛用品から南洲翁の日常生活に触れていただけます。

・西郷南洲翁の愛用品や愛読書等を展示。
 ・県指定文化財「敬天愛人」も期間限定で展示。

特別展講演会を1月27日、2月3日、3月10日に開催します。

問い合わせ先 西郷南洲顕彰館
問い合わせ先電話番号 099-247-1100
入場料・参加料 大人(高校生以上)・・・ 200円
小中学生・・・ 100円
屋内・屋外  屋内
ウェブサイト http://saigou.jp/
備考  

 

西郷菊次郎と永野金山  終了しました。

開催日 2018/01/10~2018/04/18
開催場所 宮之城歴史資料センター(さつま町虎居5228)
永野金山は、薩摩藩にとって財政を支える重要な鉱山の一つでした。幕末から明治以降もその重要性は変わらず、明治45年(1912)には、西郷隆盛の子である西郷菊次郎が鉱業館館長に任命されました。大正8年、菊次郎が職を辞して鹿児島に去ると、地元永野には菊次郎の功績を称え頌徳碑が建立されました 。今回の展示では、永野金山の概要と、菊次郎が鉱業館館長時代に残した功績を中心とした資料を展示します。
概要

永野金山は、薩摩藩にとって財政を支える重要な鉱山の一つでした。幕末から明治以降もその重要性は変わらず、明治45年(1912)には、西郷隆盛の子である西郷菊次郎が鉱業館館長に任命されました。大正8年、菊次郎が職を辞して鹿児島に去ると、地元永野には菊次郎の功績を称え頌徳碑が建立されました 。今回の展示では、永野金山の概要と、菊次郎が鉱業館館長時代に残した功績を中心とした資料を展示します。

【関連イベント】
講演会『西郷菊次郎とその家族-敬天愛人の母体「奄美」で生まれた菊次郎-』
日 時:平成30年3月17日(土)13時30分~15時(受付開始:13時~
場 所:虎居地区公民館(さつま町西新町11番地3)
受講料:無料(定員50名)

問い合わせ先 宮之城歴史資料センター
問い合わせ先電話番号  0996-52-3340
入場料・参加料  無料
屋内・屋外  屋内
ウェブサイト https://www.satsuma-net.jp/bunka/29kikakutenn.html
備考  

 

加治木郷土館2018企画展「西郷隆盛 西南戦争と加治木」「光蘭院貞姫 もう1人の篤姫」  終了しました。

開催日 2018/01/23~2018/12
開催場所 加治木郷土館(加治木町仮屋町250)
加治木郷土館では、大河ドラマ「西郷どん」放映に合わせ、加治木にゆかりの深い「西郷隆盛」と「光蘭院貞姫」の企画展を開催しています。
西郷隆盛は「西南戦争と加治木」をテーマに、貞姫は「もうひとりの『篤姫』」として、とても興味深い展示品と共に解説を受けられます。
概要

西郷隆盛 展示物例
1.西郷隆盛著「敬天愛人」
2.私学校加治木分校における内紛に関する資料
3.「西南の役」における薩軍第6・7大隊の進軍コース図
4.日本刀「三原正宗」
他、多数

貞姫 展示物例
1.愛用の袖夜具
2.近衛忠房公愛用の火鉢
3.本田家所蔵「盃」(光蘭院貞姫の遺品として賜ったもの)
4.「道 乃 記」光蘭院貞姫
他、多数

問い合わせ先 加治木郷土館
問い合わせ先電話番号 0995-62-0130
入場料・参加料 無料
屋内・屋外  屋内
ウェブサイト http://aira-kankou.jp/report/%E5%8A%A0%E6%B2%BB%E6%9C%A8%E9%83%B7%E5%9C%9F%E9%A4%A8%E3%80%80%E4%BC%81%E7%94%BB%E5%B1%95%E3%80%8E%E6%98%8E%E6%B2%BB%E7%B6%AD%E6%96%B0150%E5%B9%B4%E3%80%8F/
備考  休館日:月曜日・祝日・年末年始(12月29日~1月3日)